レーシックの手術方法を頭に入れておこう

レーシックでは、まず最初に眼球に麻酔をかけますが、これは目薬なので注射のように痛みを感じることはありません。
目薬の液体の中に麻酔となる成分が含まれており、このことを点眼麻酔と呼んでいます。 テレビや雑誌などでレーシックについて数々特集が組まれていますがやはり心配なのはその成功率ですよね?
実際のところ優良と言われているクリニックではほとんど失敗例が無く視力を取り戻している人は多くいるのです。
実際にどのようにしてレーシックが行われているのか大まかな手術法を覚えておくようにしましょう。
「レーシックを受けに行ったら想像していたものと違う」とならないようにしっかりと勉強をしておくことが大切です。

 

実際のレーシックではレーザーで角膜を削りめくっていき、そのめくったところにレーザーを照射し、フラップを調整していきます。
最終的に抗生剤の入った目薬を挿して終わりで、おおよそ15分〜30分程度で全ての過程が終了します。



レーシックの手術方法を頭に入れておこうブログ:2018年12月07日

4年前のある日、友人のひとりが、
「ねぇ、ミッチー(及川光博)のコンサートに一緒に行ってくれない?」と
猫なで声で誘ってきました。

当時、ミーの彼に対する印象といえば、
「歯の浮くようなセリフを真顔で言える日本で珍しい人」くらいで、
好きでも嫌いでもない存在でした。

しかも、彼が歌を歌っていたともよく知らず、
「行ったら後悔しそう」と渋っていたのです。

2時間や三時間もの間、
受け入れがたい音の中に身を置くのは耐えられない!と思ったのです。

しかしその友人が、
「ミーも去年まで同じだった、でも、行ったら一瞬で変わったの!」と
何回も繰り返すので、
「じゃあ、ライプの後でビールおごれよ」と脅しつつ、
会場へ向かったのでした。

会場に着くと、
こんなにミッチーのファンが存在したのか!というくらい、
うようよとうごめいていて、何だかまた不安な気持ち…

かなりコアなファンらしき人たちの服装もちょっと怖い…

この時点でミーは引き返したい気分。
ビールなんかおごってもらわなくていいから、断れば良かった!と思いつつ、
しぶしぶ座席へ…

友人は「ミッチー、素敵よ」と熱に浮かされている様子。
おかしい、ミーはこの場で絶対に浮く、浮きまくる、と確信しました。
そうこうしているうちに照明がダウンして…

さて、約三時間後…
モノの見事に一瞬で変わったミーは、
超ご満悦でビールを飲みながら、
今体験した素晴らしいミッチーワールドを
収まらない興奮とともに回顧したのでした。

完全に魔法にかかったミーは、
究極のストレス解消法を見出したと思います。