レーシックのサポート体制が整っている病院

レーシックのサポート体制が整っている病院



レーシックのサポート体制が整っている病院ブログ:2018年05月21日


白寿になる母が田舎で達者に暮らしている。

デイサービスのお世話にはなっているが頭はしっかりしており、
今でも新聞は隅から隅まで読み、
ミーよりよっぽど世間のニュースに詳しい。

デイサービスの職員の方々からも頼りにされていると、
母自身が得意げに話してくれる。

頭の体操的なレクリエーションの時間に
「四語熟語」の穴埋めテストの様なものが出るらしい。

いつもトップと言うより、若い職員も分からないと
最後は母に聞くようなことがしばしばであるそうだ。

その様な話を帰省で母を見舞いに行くと
母の口から以上に他人様から聞くので嬉しくもあるが、
古希を迎えるお子様のミーとしては
母を未だ超えることが出来ないのに恥じ入るばかりである。

しかし母が幾ら達者と言え99歳、あと半年で100歳の誕生を迎える。
世話をしてくれるミーのお姉さんがいるとは言え、
見舞った後の別れはつらくてつらくて…

また、今回の帰省にはいろいろ複雑な思いもあった。

母に本当のことを言った方がよいかどうか迷いがあったからである。
それは、ミーの「早期発見」の癌の手術を言うべきかどうかであった。

手術そのものは大成功で、
「再発」さえなければ、そして誰にも言わない限り、
妻以外誰も知らずに済む。

田舎に向かう「汽車」に乗っている間も
言うべきかどうか結論が出ないまま母と向き合ってしまった。

久しぶりの田舎のご馳走を食べながら21時遅くまで談笑し、
母の笑顔を見ているとやっぱり言うまいと、
結局「癌」については母にもお姉さんにも言わないままである。

そして「元気で達者で暮らすのよ!」と
今回もまた母に励まされたのを「車中」で思い出し
ミーは涙を抑えながら帰宅した。

レーシックのサポート体制が整っている病院

レーシックのサポート体制が整っている病院

★メニュー

安全性が認められているレーシック手術
100%失敗しないというワケではない
レーシックの手術方法を頭に入れておこう
レーシックのサポート体制が整っている病院
レーシック手術はお得になる
大切なのはレーシック手術の経験数
もうコンタクトレンズがいらなくなる
レーシックってどのような治療法なのでしょうか?
日本で行われてきたレーシック実績
レーシックは保険金が給付されることもある


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)大注目しているレーシックNAVIGATION