もうコンタクトレンズがいらなくなる

もうコンタクトレンズがいらなくなる



もうコンタクトレンズがいらなくなるブログ:2016年06月30日


物を通して
親と子どもの気持ちのつながりが捻れてしまった…
そんな二つの切ない光景が、
おれはいつも思い出されます。

一つは…
単におれがわがままだったせいか、
親子のコミュニケーションが
上手くいってなかったからなのかわかりませんが…

ある日、ママが
かわいらしすぎて
当時のおれには似合わなかったと思われる柄の
ポーチを買ってきてくれたときのこと。

おれの文句がエスカレートしてケンカになり、
おれは激しく泣き叫び、ママも泣かせてしまいました。

挙句の果て、
そのポーチは外に投げ捨てられ、
あめに濡れて転がっていました。

このケンカは、
お互いにわかってもらえない
気持ちのぶつかり合いだったようです。

ポーチにママのおれへの気持ちがこもっていることは
ケンカの最中も十分感じていたので、
あめに濡れるポーチは
ひときわ悲しくおれの目に映りました。

その後、落ち着いてから拾ってきて
長い間使うことになったのですが…

もう一つは…
弟が父親に買ってもらった
ミキサー車のおもちゃにまつわる光景です。

とってもおもしろいおもちゃで
弟は大喜び!!
庭の砂を入れては出す…という遊びに
日々熱中していました。

でも、その遊び方が
父親は気に入らなかったみたいです。

戦争中志願して入隊したような人ですから、
木刀を振り回しているような
男の子を望んだのかもしれません。

父親は突然怒り出し、
そのおもちゃを蹴り飛ばして壊してしまったのです。

砂の上に無残に転がる壊れたおもちゃ。
そばにはもう弟の姿もなく…

後日悪かったと思った父親が
より高性能なものを買い直して来たのですが、
どんなになだめても、
弟がそれで遊ぶことはもうありませんでした。

もうコンタクトレンズがいらなくなる

もうコンタクトレンズがいらなくなる

★メニュー

安全性が認められているレーシック手術
100%失敗しないというワケではない
レーシックの手術方法を頭に入れておこう
レーシックのサポート体制が整っている病院
レーシック手術はお得になる
大切なのはレーシック手術の経験数
もうコンタクトレンズがいらなくなる
レーシックってどのような治療法なのでしょうか?
日本で行われてきたレーシック実績
レーシックは保険金が給付されることもある


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)大注目しているレーシックNAVIGATION