100%失敗しないというワケではない

100%失敗しないというワケではない



100%失敗しないというワケではないブログ:2017年05月03日


結婚して数年経って、
平穏な毎日を送っている今も、
わしにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
お母さんと幼いわしが写った数枚の記念写真。

小樽の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑むお母さんのそばでにっこりしているおかっぱ頭のわし。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなわしと、
それを見守るお母さんの優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていくお母さんとわしの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつもお母さんがいて、
わしはこんなにもお母さんに見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
わしは初めて気がついたことがあります。

それは、
お母さんとの思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいない親父だったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

子どもが生まれて、
わしがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
子どもを抱く旦那、
子どもをお風呂に入れる旦那、
子どもを子ども寝かしつける旦那…

わしとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちのむすめはわしが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめな親父の深い真心に、
わしは心から感謝しています。

親父のおかげで、
わしもお母さんも幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。
100%失敗しないというワケではない

100%失敗しないというワケではない

★メニュー

安全性が認められているレーシック手術
100%失敗しないというワケではない
レーシックの手術方法を頭に入れておこう
レーシックのサポート体制が整っている病院
レーシック手術はお得になる
大切なのはレーシック手術の経験数
もうコンタクトレンズがいらなくなる
レーシックってどのような治療法なのでしょうか?
日本で行われてきたレーシック実績
レーシックは保険金が給付されることもある


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)大注目しているレーシックNAVIGATION